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249: 突発的に「劔谷日和」 2012/08/17(金) 18:53:01.95 ID:0XjkD83R0
【口ぐせ】
友香「ダブリーでー」

美幸「もー、はやいよもー」

莉子「わー、友香ちゃんはやーい」


梢「私は思うのです、依藤さん・・」

澄子「なんでしょう?」

梢「私も、特徴的な口ぐせを持つべきなのでしょうか、と?」

澄子(申し上げます、とかでキャラ立ってますって! とは言えない・・・)


【口ぐせ 2】

美幸「もー、梢ちゃんそんなことで悩んでたのー。だったら私の口ぐせをあげるよもー」

澄子「あげたら、椿野先輩がもーを使えなくなるんじゃないですか?」

美幸「ふふん、大丈夫でー」

友香「もー、パクられたよもー」

梢「・・・私はどうすればいいのでしょう?」

莉子「二人ともおもしろーい」


【口ぐせ 3】

美幸「と、とにかく。もーをあげるからやってみて申し上げる」

澄子「その申し上げるもどうかと・・・」

梢「もー・・・・」

美幸「梢ちゃんかわいいよもー」

澄子「せめて1分くらいは我慢してください!」


【口ぐせ 4】

美幸「もー、じゃあ今度は友香ちゃんのでーをあげるよ」

莉子「友香ちゃんの口ぐせ、先輩のものだったんだー」

友香「先輩のため、でーを差し上げ申し上げる」

澄子「だから申し上げるの用法がおかしいですっ」

梢「・・・改めてそう言われると・・・でーというのは、どこでー、使えばいいのでー、しょうか?」

美幸「うん、その使い方は違うよもー」

莉子「まず友香ちゃんがお手本を見せたらいいんじゃないでしょうかー」

友香「でーの使い方を、お教え申し上げる」

澄子「申し上げるに手本はいらない、っていうか手本になってないっ!」


カン!

引用元: 照「清澄にも麻雀部はあるのか・・・」【咲-saki-】

251: 突発的に「劔谷日和」2 2012/08/18(土) 17:11:45.22 ID:2nmFElQu0
【部長として】
梢「私は思うのです、依藤さん・・」

澄子「なんでしょう?」 マタカヨ

――――――

新免那岐 帯刀

弘世菫「ロン」(物理)

鷺森灼 ボーリング打法

――――――

梢「私も全国大会出場の部長として、何かしらの武装をすべきなのではいか、と」

澄子(ど、どこからツッコミを入れれば・・・)


【部長として 2】
美幸「もー、梢ちゃんそんなことで悩んでたのー。だったら私がとっておきのを教えてあげるよー」

澄子(・・・またこの流れ)

美幸「梢ちゃんが武装したってどうせ使いこなせないんだから、もっと梢ちゃんらしいのにすればいいんだよもー」

梢「私らしく、ですか」

澄子「いや部長、今さらっとひどいこと言われてましたけど・・・」

美幸「そうだよもー。だからこんなのどう?」

――――――

梢「ロン、粗茶ですが」

ロンした相手にお茶を差し出す

――――――

美幸「ロンした相手への気遣い、これこそ和の精神だよもー」

梢「なるほど」

澄子「そこで納得しないでください!」


【部長として 3】
美幸「とりあえず梢ちゃん、イメージしてみたらいいよもー」

梢「そうですね」

――――――

梢「ロン」

尭深「くっ・・」

梢「粗茶ですが」

尭深「お茶、いただきます」コクコク

尭深「結構なお点前で」

そして芽生える友情

――――――

梢「ありですねっ!」

澄子「何を想像したか知りませんが、実際にやらないでくださいね」

252: 突発的に「劔谷日和」2 2012/08/18(土) 17:13:00.89 ID:2nmFElQu0
【部長として 4】
美幸「もー、すみちゃん文句ばっかり。じゃあ他の部長を参考にしてみたらいいよ」

澄子「他の部長といっても、そんな変なことしてる部長なんてそういないはずですけど」

美幸「じゃあ千里山の部長は?」

梢「清水谷さんですか・・・。これといって何もなかったような?」

美幸「園城寺が、あの太ももはもう最終兵器やって言ってたから武装に違いないよもー」

梢「対局中に太ももを、どうすればいいのでしょうか?」

美幸「カメラさんが下からのアングルでばっちりとってくれるような太ももで、世界を魅了したらいいんだよもー」

澄子「・・・少なくとも、麻雀の役には立ってないってことで」


【部長として 5】
美幸「じゃあ清澄の部長は?」

澄子「ああ、あの牌を投げる人ですか。あれは流石にどうかと・・・」

美幸「まあまあ、とりあえず投げてツモしてみようよ」

梢「そうですね・・・」バシッ

澄子 バチコーン

美幸「これは、ツモ(物理)!」

澄子「上手いこといってんじゃねー!!」

梢「依藤さんごめんなさい。だから美幸ちゃんに殴りかからないでっ」



カン!

258: 突発的に「劔谷日和」3 2012/08/19(日) 06:24:05.75 ID:LMsVCfif0
【お茶がない】
梢「さて、それでは部活を始めましょうか」

澄子「部長、ちょうどお抹茶が切れてしまっているようで・・・」

梢「それは困りましたね」

美幸「もー、梢ちゃんそんなことで困ってたのー。だったら1年生をパシリに使えばいいんだよー。ちょっとどこかで借りてきてよもー」

莉子「じゃあ行ってきますねー」

友香「一緒にいくよ」

――――――

莉子「借りて来ましたー」

梢「ありがとうございます・・・ん、これは、白いですけど?」

莉子「ポカリの粉でーす」

美幸「もー、どこで借りてきたのよー」

友香「アメフト部でー」

澄子「このお嬢様学校にアメフト部なんてありましたっけ!?」


【お茶がない 2】
梢「まあ、せっかく借りてきてもらったのですから、入れてみましょう」

澄子「そ、そうですね。お茶をたてるように入れたら、また違った味わいになるかもしれませんし」

パラパラ ジャバ シャカシャカ

梢「どうぞ、粗ポカリですが」

澄子(粗ポカリて・・・)

美幸 ゴクゴク

美幸「ポカリはどう飲んでもポカリ!」

莉子「ですよねー」


【お茶がない 3】
美幸「もー、そもそもなんでポカリなんて借りてきたのよもー」

友香「先生がいたから聞いたんですよ」

――――――

友香「ヒント1、粉状でー」

莉子「ヒント2、水に溶かしまーす」

友香「ヒント3、体にいいでー」

先生「分かった、ポカリの粉だな。それだったら私が顧問をしているアメフト部にあるから借りて行きなさい」

莉子「ありがとうございまーす」

――――――

友香「というわけでー」

澄子「なんて回りくどい・・・」

美幸「しかも結局正解にたどりついてないよもー」


カン!

261: 突発的に「劔谷日和」4 2012/08/20(月) 12:41:40.49 ID:xIuQmu1U0
【引継ぎ】
梢「私は思うのです、依藤さん・・」

澄子「なんでしょう?」

梢「部長という肩書きを失ったとき、私に何が残るのでしょうか?」

胡桃(そんなことより、とっとと引き継ぐっ)

澄子「はっ、ツッコミの師匠の幻聴が・・・」

梢「え?」

美幸「もー、梢ちゃん、寂しいのは分かるけど、もう大会も終わったんだから部長をよりちゃんに引き継ごうね。もー」


【引継ぎ 2】
梢「ちょうど代替わりの時に、生徒会からの部活動調査アンケートが行われますので、一緒にアンケートを埋めていきましょう」

澄子「はい。まず、部活動の名前を記入してください」

梢「そこは、正座部と書いてください」

澄子「・・・は?」

梢「正しいという字にですね」

澄子「漢字を聞いてるんじゃありません!」


【引継ぎ 3】
美幸「あれー、よりちゃん知らなかったのもー。うち、正式には正座部なんだよもー」

澄子「いやいやいや、私が入った時だって麻雀部で勧誘してましたよねっ」

梢「それは登録名ですね」

澄子「・・・は?」

美幸「例えて言うなら、本名が大村三郎で、登録名がサブローみたいな感じかな」

澄子「せめてイチローで例えてくださいっ」


【引継ぎ 4】
澄子「だいたい、なんで正式名が正座部ですか!?」

梢「何年か前にうちの学校に空前のアメフトブームが到来して、茶道部、書道部、華道部、麻雀部はほとんど部員がいない状況に追い込まれました」

澄子「なに、このうちの学校におけるアメフト部の存在感」

美幸「そこで、4つの部活を1つにして部員と部室を確保しようって話になったらしいよもー」

澄子「確かに、ある程度人数がいないと部活として認めらてませんけども・・・」

梢「全部正座して活動できるから、じゃあまとめて正座部にしようとなったらしいです」

澄子「もー、やだよこの部活。もー」


カン!

288: 突発的に「劔谷日和」4の2 2012/08/23(木) 12:44:39.64 ID:CEIvq9u+0
1です

美幸から澄子への呼び方は公式では不明だと思いますが、澄子ちゃんが言いにくそうなので、すみちゃんとしています
が、前回は昼休みにこっそり書いたために、よりちゃんになっておりました
いまさらですが、各自脳内で変換おねがいします


【引継ぎ 5】
澄子「というわけで、部長を引き継ぎました」

莉子「がんばってくださーい」

友香「新部長これからも、よろっ」

澄子「さて」

莉子「はーい」

友香「なんでしょう?」

澄子「何か思ってみたりとか、無いですか?」

友香「いえ、特に」

莉子「ないでーす」

澄子「何だろう、何か物足りない・・・」


【引継ぎ 6】
澄子「ところで、先ほどうちの部の正式名称が正座部ということが判明したのですが・・」

莉子「あれ、知らなかったんですかー?」

澄子「え?」

友香「初心者でも歓迎って言ってたから、てっきり正座初心者の私でも歓迎してくれてるのかと思ってましたけど」

澄子「え?」

莉子「入部届けにも正座部って書きましたしー」

澄子「えぇぇぇぇ!」


【引継ぎ 7】
澄子「っていうかこれ、ちゃんと麻雀部に改名すべきですよね」

莉子「届けを出せばいいんでしょうかー。よく分かりませんけどー」

友香「そういうときは、わっかんねー、だよ」

莉子「わっかんねー」

友香「いや、知らんし」

澄子「」イラッ

澄子「とにかく、ちょっと顧問に聞いてきます!」


【引継ぎ 8】
顧問「ん、正座部の名前を麻雀部に変えたい?」

澄子「そうです。どういう経緯があったか知りませんが、実態にあってませんしややこしいです」

顧問「まあ変えることは可能だが、無理だと思う・・・」

澄子「どうしてですか? 届けを出すだけじゃないんですか?」

顧問「部活の名義変更をするには、アメフト部に勝つことって規約になってる」

澄子「この学校はアメフト部を中心に回ってるんですかっ!」


カン!